レンズについて

メガネ用レンズには色々な設計のレンズが最近出てきております

ここではそのレンズの簡単な説明をわかりやすく書きその先を知りたい方にはリンク先をご紹介させて頂こうと思います

 

単焦点レンズとは遠くを見る時の補正や近くを見る時の補正用に用いられるレンズです(遠用・近用にわけられる)

 

中近レンズ手元から室内位までをカバー出来るレンズです

 

 

まず紫外線 (UV:UltraViolet)とは?

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー の 高い光を指します。
UVというのは、紫外線を英語で言ったultravioletの略です。
紫外線はUVーA波、UV−B波、UV−C波の3種類に分けられますそのうちA、B波が地球に届いています

UVBは、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です

日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になります
 一方、UVAは、B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は同じように、細胞を傷つけるため、同様の健康被害の原因となります。窓ガ ラス や雲を通過して皮膚の奥深くまで届きます

そして、しわやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります
そしてどちらもいわゆる「日焼け」の原因となります

UVカットレンズとは目に悪い光の波長が400nm(ナノメートル)迄の光をカットするレンズを言います

 

UVカットはほとんどのレンズに最初から入っております

 

高エネルギー可視光線

眼科の分野において、高エネルギー可視光線(こうエネルギーかしこうせん、: high-energy visible light, HEV light)とは、可視光線の高周波数側ので、分光分布の波長で言うと380nmから530nmの色の光を指すHEVは加齢黄斑変性の原因の一つとして考えられている

 

HEVブルーライトカットとは目の組織細胞を破壊する光(411ナノメートル)をカットするレンズでレンズの素材に練り込まれているものとコーティングよりカットするものに分けられます

またPC等のブルーライトは440ナノメートル前後を指します

ですのでHEVブルーライトカットでは万全ではなくブルーライトカットコーティングも付けられた方がカット率はあがります

 

まぶしさでお困りの方向けのレンズ、ブルーライト(HEV)カットレンズ

 

 

伊藤光学 メニモシリーズ 詳細はこちら⇒メニモ

コスパの良いレンズです、メニモのBLCコーティング付きのレンズはかなりカット率もあがり眩しさも軽減出来る快適なレンズです

 

アサヒオプティカルUV3G 詳細はこちら⇒UV3G

 

174DAS(両面非球面レンズ(収差補正)でUV3Gがリーズナブル価格でだしているのはここのメーカーさんだけです)

 

東海光学 アイケアレンズルティーナ 詳細はこちら⇒ルティーナ 

本格的眼疾患用のレンズ遮光眼鏡詳細は⇒遮光

 

東海光学さんのレンズはカットを数値で証明されているレンズです

 

NIKON(HEV)カット加工素材の練り込みでのカットではなくコーティングよるカット加工です詳細はこちら⇒HEVカット加工

 

昼と夜の見え方に差が有り暗くなると見え難くなる方向け

被写界震度の深いレンズはこちら⇒ESレンズ

 

やはり焦点深度が深く眩しさを抑えてよく見えるレンズ⇒M−POSレンズ

 

ネッツペックコートと言う特殊コーティング⇒BUIレンズ

 

他にも目がダブって見える、眼精疲労が酷い等の症状の方は斜位を矯正するプリズムレンズやフレネル膜等で対応する場合もございます

  

その他にも色々なレンズが御座います

 

遠近両用レンズは中心に遠用のレンズが有りフレームの下の方に近用のレンズが有るものです

 

通常はチェーン店さんなどでは基本的になマニュアルがあり、50才なら2:0と言う風にマニュアル通りに作ります

 

ですが人間の眼は生きてます。皆様が同じマニュアルで出来る事は有りません

そこで私達の経験とコミュニケーション能力が生きて来るのです

 

またお店によっては一番下のランクのレンズを高性能レンズとして使用している事が多くありお客様の眼に合わせてレンズを選択すると言う選択肢が無い場合が殆どです

ですが遠近両用レンズや中近レンズ等レンズには色々な使い勝手によってレンズの使用用途も変わりますし両面累進、内面累進、外面非球面累進、外面累進(チェーン店などでよく使用されている)などにも分かれます

 

私達はレンズを良く知りどの様なレンズでどの様なお度数を設定すれば快適なのかを日々追求しております

遠近両用が苦手と思われている方は是非ご相談下さい

 

またレンズにはおおまかにわけて遠近両用、中近、近々、単焦点レンズと言う様に分けられます

 

@単焦点レンズ 

 近視、遠視、乱視、手元専用メガネなど一般的に用いられるレンズです

「単焦点レンズ」は、近視、遠視、乱視などの一般的な屈折補正に用いられます
主に、遠く専用、近く専用、中間距離専用など、度数は1つだけですが視野は広く使えます

 

A遠近両用レンズ

1枚のレンズで近くも遠くもカバー遠近両用レンズは、遠くからお手元まで1枚のレンズで見ることができる多焦点レンズです

 

B中近レンズ

パソコン画面が大きく見える

手元が広く、見やすい

意外と離れた距離も見える

 

近々レンズまたは近用ワイドレンズ

中近レンズよりも奥行きが短くなりますが、手元に関してはワイドに見ることができます。通常の単焦点老眼用レンズと中近レンズの中間的なレンズということになります。デスクワーク中心でデスク周りをワイドに見たい方には最適なレンズです。

 

この様にレンズはご自分が必要ようとするレンズをお選び頂ききちんと測定すれば掛けられないと言う事はまず少ないです

 

またまれに累進レンズが苦手な方もおりますが他にも色々と方法はございます

ご相談下さい

 

NIKONレンズ(ホームページ

東海光学(ホームページ

昭和光学(ホームページ

HOYAレンズ(ホームページ

BUI(ホームページ

 

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