測定について さいたま市近郊でこだわる測定をするお店

 

目が疲れる、頭痛で悩まされている、そんな症状でお悩みの方は眼鏡を点検してみませんか?ご自宅の時計なりテレビなり目標物を決めて片目ずつ見てみて下さい。左右が同じ様な見え方してますか?どちらかが見えにくい事は有りませんか?また右眼で見た時と左眼で見た時の高さや位置が変わりませんか?

 

お度数の合わない眼鏡や両眼視をしていない眼鏡は目の疲れや、頭痛、肩こりなどを引き起こすだけでなく、その目のストレスの積み重なりから体調不良になったり、イライラや慢性の肩こりの原因になったりします

 

目がお疲れになる方 

 

目がお疲れになる原因は一概に申し上げる事は出来ませんが大抵の場合

 

お度数が@過矯正(強すぎる)

A斜位(目の瞳孔が正面の位置を見ていない)

B虹彩が薄い

左右の目のお度数の違う方(ガチャ目と良く言われる方C【不同視】) 

D角膜頂点距離が違う

明らかにフレームがお顔に合っていない

 

などがあげられます一度お気軽にご相談下さい

 

【@過矯正】 今の目の状態よりも強すぎる状態で矯正してあるメガネの状態

再測定して少し弱めのお度数に矯正しなおしましょう。その際眼筋も気にしながら調整した方が良いです

【A斜位】 目の瞳孔の位置のズレ

 

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【上下斜位】目の瞳孔が右と左で上下にズレている目これにより片目で見るとボヤけないが両目で見るとボヤけて見えると言う症状が出るご自分の顔をよく鏡で見て頂き右と左の目の高さの違う方も要注意です

 

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【外斜位 目の瞳孔が外に向いている。近くをみたり内寄せする事が苦手ですあ】

【内斜位 目の瞳孔が内に向いている。遠くの視力が出にくい】

 

通常は外斜位の方が多いです。測定して必要であればプリズム調整してあげた方が良いです

 

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斜位は目の眼筋の違いでおこる場合もあります

特に外斜位、内斜位の方はこの場合が多いです

 

【B虹彩】と言う部分が薄い方は光に目が弱い方が多いです

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虹彩の薄い方は特殊なレンズをお使い頂くのがよいです

 

 

【C不同視】とは右と左の目が違う人です。例えば右は1.2が見えるのに左は0.6しか見えないなどです

右と左の誤差を最小限に抑えながら不当像にならない様に調整するのが良いです

D角膜頂点間距離は目の瞳孔からレンズの中心までの距離 通常1.2mmとされています

左右ともに同じ位の距離に調整する事が良いです

 

色々と原因は御座いますが、丁寧な測定をするお店できちんと説明されて購入される事が体が疲れない事にもなりますのでお店と測定される方を選んでご購入下さい

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